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M'Cheyne Bible Journey
Plano sa Pagbasa ng Bibliya — M'Cheyne Isang Taon
Sundin itong Bible Reading Plan sa apat na sipi sa isang araw—ang Lumang Tipan minsan at ang Bagong Tipan at Mga Awit dalawang beses sa isang taon.
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여호수아 2
ラハブが斥候を隠す
1ヌンの子ヨシュアは、シッテムから、ひそかにふたりの斥候をつかわして彼らに言った、「行って、その地、特にエリコを探りなさい」。彼らは行って、名をラハブという遊女の家にはいり、そこに泊まったが、
2エリコの王に、「イスラエルの人々のうちの数名の者が今夜この地を探るために、はいってきました」と言う者があったので、
3エリコの王は人をやってラハブに言った、「あなたの所にきて、あなたの家にはいった人々をここへ出しなさい。彼らはこの国のすべてを探るためにきたのです」。
4しかし、女はすでにそのふたりの人を入れて彼らを隠していた。そして彼女は言った、「確かにその人々はわたしの所にきました。しかし、わたしはその人々がどこからきたのか知りませんでしたが、
5たそがれ時、門の閉じるころに、その人々は出て行きました。どこへ行ったのかわたしは知りません。急いであとを追いなさい。追いつけるでしょう」。
6その実、彼女はすでに彼らを連れて屋根にのぼり、屋上に並べてあった亜麻の茎の中に彼らを隠していたのである。
7そこでその人々は彼らのあとを追ってヨルダンの道を進み、渡し場へ向かった。あとを追う者が出て行くとすぐ門は閉ざされた。
ラハブと斥候の誓い
8ふたりの人がまだ寝ないうち、ラハブは屋上にのぼって彼らの所にきた。
9そして彼らに言った、「主がこの地をあなたがたに賜わったこと、わたしたちがあなたがたをひじょうに恐れていること、そしてこの地の民がみなあなたがたの前に震えおののいていることをわたしは知っています。
10あなたがたがエジプトから出てこられた時、主があなたがたの前で紅海の水を干されたこと、およびあなたがたが、ヨルダンの向こう側にいたアモリびとのふたりの王シホンとオグにされたこと、すなわちふたりを、全滅されたことを、わたしたちは聞いたからです。
11わたしたちはそれを聞くと、心は消え、あなたがたのゆえに人々は全く勇気を失ってしまいました。あなたがたの神、主は上の天にも、下の地にも、神でいらせられるからです。
12それで、どうか、わたしがあなたがたを親切に扱ったように、あなたがたも、わたしの父の家を親切に扱われることをいま主をさして誓い、確かなしるしをください。
13そしてわたしの父母、兄弟、姉妹およびすべて彼らに属するものを生きながらえさせ、わたしたちの命を救って、死を免れさせてください」。
14ふたりの人は彼女に言った、「もしあなたがたが、われわれのこのことを他に漏らさないならば、われわれは命にかけて、あなたがたを救います。また主がわれわれにこの地を賜わる時、あなたがたを親切に扱い、真実をつくしましょう」。
15そこでラハブは綱をもって彼らを窓からつりおろした。その家が町の城壁の上に建っていて、彼女はその城壁の上に住んでいたからである。
16ラハブは彼らに言った、「追手に会わないように、あなたがたは山へ行って、三日の間そこに身を隠し、追手の帰って行くのを待って、それから去って行きなさい」。
17ふたりの人は彼女に言った、「あなたがわれわれに誓わせたこの誓いについて、われわれは罪を犯しません。
18われわれがこの地に討ち入る時、わたしたちをつりおろした窓に、この赤い糸のひもを結びつけ、またあなたの父母、兄弟、およびあなたの父の家族をみなあなたの家に集めなさい。
19ひとりでも家の戸口から外へ出て、血を流されることがあれば、その責めはその人自身のこうべに帰すでしょう。われわれに罪はありません。しかしあなたの家の中にいる人に手をかけて血を流すことがあれば、その責めはわれわれのこうべに帰すでしょう。
20またあなたが、われわれのこのことを他に漏らすならば、あなたがわれわれに誓わせた誓いについては、われわれに罪はありません」。
21ラハブは言った、「あなたがたの仰せのとおりにいたしましょう」。こうして彼らを送り出したので、彼らは去った。そして彼女は赤いひもを窓に結んだ。
斥候が戻って報告する
22彼らは立ち去って山にはいり、追手が帰るのを待って、三日の間そこにとどまった。追手は彼らをあまねく道に捜したが、ついに見つけることができなかった。
23こうしてふたりの人はまた山を下り、川を渡って、ヌンの子ヨシュアのもとにきて、その身に起ったことをつぶさに述べた。
24そしてヨシュアに言った、「ほんとうに主はこの国をことごとくわれわれの手にお与えになりました。この国の住民はみなわれわれの前に震えおののいています」。
시편 123, 124, 125
恵みを待ち望んで上げた目
1天に座しておられる者よ、 わたしはあなたにむかって目をあげます。
2見よ、しもべがその主人の手に目をそそぎ、 はしためがその主婦の手に目をそそぐように、 われらはわれらの神、主に目をそそいで、 われらをあわれまれるのを待ちます。
3主よ、われらをあわれんでください。 われらをあわれんでください。 われらに侮りが満ちあふれています。
4思い煩いのない者のあざけりと、高ぶる者の侮りとは、 われらの魂に満ちあふれています。
罠を逃れた鳥のような救い
1今、イスラエルは言え、 主がもしわれらの方におられなかったならば、
2人々がわれらに逆らって立ちあがったとき、 主がもしわれらの方におられなかったならば、
3彼らの怒りがわれらにむかって燃えたったとき、 彼らはわれらを生きているままで、のんだであろう。
4また大水はわれらを押し流し、 激流はわれらの上を越え、
5さか巻く水はわれらの上を越えたであろう。
6主はほむべきかな。 主はわれらをえじきとして 彼らの歯にわたされなかった。
7われらは野鳥を捕えるわなをのがれる 鳥のようにのがれた。 わなは破れてわれらはのがれた。
8われらの助けは天地を造られた主のみ名にある。
山が囲むように守られる主
1主に信頼する者は、動かされることなくて、 とこしえにあるシオンの山のようである。
2山々がエルサレムを囲んでいるように、 主は今からとこしえにその民を囲まれる。
3これは悪しき者のつえが 正しい者の所領にとどまることなく、 正しい者がその手を 不義に伸べることのないためである。
4主よ、善良な人と、 心の正しい人とに、さいわいを施してください。
5しかし転じて自分の曲った道に入る者を 主は、悪を行う者と共に去らせられる。 イスラエルの上に平安があるように。
이사야 62
シオンの新しい名と絶えることのない見張り人
1シオンの義が 朝日の輝きのようにあらわれいで、 エルサレムの救が燃えるたいまつの様になるまで、 わたしはシオンのために黙せず、 エルサレムのために休まない。
2もろもろの国はあなたの義を見、 もろもろの王は皆あなたの栄えを見る。 そして、あなたは主の口が定められる 新しい名をもってとなえられる。
3また、あなたは主の手にある麗しい冠となり、 あなたの神の手にある王の冠となる。
4あなたはもはや「捨てられた者」と言われず、 あなたの地はもはや「荒れた者」と言われず、 あなたは「わが喜びは彼女にある」ととなえられ、 あなたの地は「配偶ある者」ととなえられる。 主はあなたを喜ばれ、 あなたの地は配偶を得るからである。
5若い者が処女をめとるように あなたの子らはあなたをめとり、 花婿が花嫁を喜ぶように あなたの神はあなたを喜ばれる。
6エルサレムよ、 わたしはあなたの城壁の上に見張人をおいて、 昼も夜もたえず、もだすことのないようにしよう。 主に思い出されることを求める者よ、 みずから休んではならない。
7主がエルサレムを堅く立てて、 全地に誉を得させられるまで、 お休みにならぬようにせよ。
8主はその右の手をさし、 大能のかいなをさして誓われた、 「わたしは再びあなたの穀物を あなたの敵に与えて食べさせない。 また、あなたが労して得たぶどう酒を 異邦人に与えて飲ませない。
9しかし、穀物を刈り入れた者は これを食べて主をほめたたえ、 ぶどうを集めた者は わが聖所の庭でこれを飲む」。
10門を通って行け、通って行け。 民の道を備えよ。 土を盛り、土を盛って大路を設けよ。 石を取りのけ。 もろもろの民の上に旗をあげよ。
11見よ、主は地の果にまで告げて言われた、 「シオンの娘に言え、 『見よ、あなたの救は来る。 見よ、その報いは主と共にあり、 その働きの報いは、その前にある』と。
12彼らは『聖なる民、 主にあがなわれた者』ととなえられ、 あなたは『人に尋ね求められる者、 捨てられない町』ととなえられる」。
마태복음 10
十二弟子を遣わされる
1そこで、イエスは十二弟子を呼び寄せて、汚れた霊を追い出し、あらゆる病気、あらゆるわずらいをいやす権威をお授けになった。
2十二使徒の名は、次のとおりである。まずペテロと呼ばれたシモンとその兄弟アンデレ、それからゼベダイの子ヤコブとその兄弟ヨハネ、
3ピリポとバルトロマイ、トマスと取税人マタイ、アルパヨの子ヤコブとタダイ、
4熱心党のシモンとイスカリオテのユダ。このユダはイエスを裏切った者である。
5イエスはこの十二人をつかわすに当り、彼らに命じて言われた、「異邦人の道に行くな。またサマリヤ人の町にはいるな。
6むしろ、イスラエルの家の失われた羊のところに行け。
7行って、『天国が近づいた』と宣べ伝えよ。
8病人をいやし、死人をよみがえらせ、らい病人をきよめ、悪霊を追い出せ。ただで受けたのだから、ただで与えるがよい。
9財布の中に金、銀または銭を入れて行くな。
10旅行のための袋も、二枚の下着も、くつも、つえも持って行くな。働き人がその食物を得るのは当然である。
11どの町、どの村にはいっても、その中でだれがふさわしい人か、たずね出して、立ち去るまではその人のところにとどまっておれ。
12その家にはいったなら、平安を祈ってあげなさい。
13もし平安を受けるにふさわしい家であれば、あなたがたの祈る平安はその家に来るであろう。もしふさわしくなければ、その平安はあなたがたに帰って来るであろう。
14もしあなたがたを迎えもせず、またあなたがたの言葉を聞きもしない人があれば、その家や町を立ち去る時に、足のちりを払い落しなさい。
15あなたがたによく言っておく。さばきの日には、ソドム、ゴモラの地の方が、その町よりは耐えやすいであろう。
来たるべき迫害の予告
16わたしがあなたがたをつかわすのは、羊をおおかみの中に送るようなものである。だから、へびのように賢く、はとのように素直であれ。
17人々に注意しなさい。彼らはあなたがたを衆議所に引き渡し、会堂でむち打つであろう。
18またあなたがたは、わたしのために長官たちや王たちの前に引き出されるであろう。それは、彼らと異邦人とに対してあかしをするためである。
19彼らがあなたがたを引き渡したとき、何をどう言おうかと心配しないがよい。言うべきことは、その時に授けられるからである。
20語る者は、あなたがたではなく、あなたがたの中にあって語る父の霊である。
21兄弟は兄弟を、父は子を殺すために渡し、また子は親に逆らって立ち、彼らを殺させるであろう。
22またあなたがたは、わたしの名のゆえにすべての人に憎まれるであろう。しかし、最後まで耐え忍ぶ者は救われる。
23一つの町で迫害されたなら、他の町へ逃げなさい。よく言っておく。あなたがたがイスラエルの町々を回り終らないうちに、人の子は来るであろう。
24弟子はその師以上のものではなく、僕はその主人以上の者ではない。
25弟子がその師のようであり、僕がその主人のようであれば、それで十分である。もし家の主人がベルゼブルと言われるならば、その家の者どもはなおさら、どんなにか悪く言われることであろう。
恐れるべき方を恐れなさい
26だから彼らを恐れるな。おおわれたもので、現れてこないものはなく、隠れているもので、知られてこないものはない。
27わたしが暗やみであなたがたに話すことを、明るみで言え。耳にささやかれたことを、屋根の上で言いひろめよ。
28また、からだを殺しても、魂を殺すことのできない者どもを恐れるな。むしろ、からだも魂も地獄で滅ぼす力のあるかたを恐れなさい。
29二羽のすずめは一アサリオンで売られているではないか。しかもあなたがたの父の許しがなければ、その一羽も地に落ちることはない。
30またあなたがたの頭の毛までも、みな数えられている。
31それだから、恐れることはない。あなたがたは多くのすずめよりも、まさった者である。
32だから人の前でわたしを受けいれる者を、わたしもまた、天にいますわたしの父の前で受けいれるであろう。
33しかし、人の前でわたしを拒む者を、わたしも天にいますわたしの父の前で拒むであろう。
平和ではなく剣を
34地上に平和をもたらすために、わたしがきたと思うな。平和ではなく、つるぎを投げ込むためにきたのである。
35わたしがきたのは、人をその父と、娘をその母と、嫁をそのしゅうとめと仲たがいさせるためである。
36そして家の者が、その人の敵となるであろう。
37わたしよりも父または母を愛する者は、わたしにふさわしくない。わたしよりもむすこや娘を愛する者は、わたしにふさわしくない。
38また自分の十字架をとってわたしに従ってこない者はわたしにふさわしくない。
39自分の命を得ている者はそれを失い、わたしのために自分の命を失っている者は、それを得るであろう。
弟子を受け入れる者の報い
40あなたがたを受けいれる者は、わたしを受けいれるのである。わたしを受けいれる者は、わたしをおつかわしになったかたを受けいれるのである。
41預言者の名のゆえに預言者を受けいれる者は、預言者の報いを受け、義人の名のゆえに義人を受けいれる者は、義人の報いを受けるであろう。
42わたしの弟子であるという名のゆえに、この小さい者のひとりに冷たい水一杯でも飲ませてくれる者は、よく言っておくが、決してその報いからもれることはない」。