Jamieson-Fausset-Brown Commentary Critical and Explanatory on the Whole Bible
Robert Jamieson, A. R. Fausset, David Brown · 1871
Commentary Critical and Explanatory on the Whole Bible (1871). CCEL expanded electronic edition states it is in the public domain.
- 翻訳進捗
- 19,831 / 19,831
- 原文言語
- en
エペ 4:1-32.
キリストにある完全な人に至るために、一つのからだに結合しているが、各肢体に与えられた恵みは異なる、私たちのクリスチャンの特権に基づくクリスチャンの務めに関する勧め。
1. ギリシャ語の語順に従って訳せ。「だから(あなたがたの恵みの召しがそのようなものであること、第一から第三章を参照)、主にある囚人である私が(すなわち主の大義のために投獄された者が)あなたがたに勧める」。世界が恥辱とみなしたものを、彼は最高の栄誉とみなし、王がその王冠を誇る以上にキリストのための鎖を誇る[テオドレトス(Theodoret)]。彼の鎖もまた、彼の勧めを強いるべき論拠である。
召(vocation)--ギリシャ語がそうであるように「召し」と訳し、「召された」と調和させよ
(エペ 4:4; エペ 1:18; ロマ 8:28, 30).
コロ 3:15も
同様にクリスチャンの務めをクリスチャンの「召し」に基づかせている。*本書簡のこの部分の勧めは、前の部分で述べられた特権を意識的に楽しむことの上に築かれている。*比較せよ。
エペ 4:32 と エペ 1:7;
エペ 5:1 と エペ 1:5;
エペ 4:30 と エペ 1:13;
エペ 5:15 と エペ 1:8.