Jamieson-Fausset-Brown Commentary Critical and Explanatory on the Whole Bible
Robert Jamieson, A. R. Fausset, David Brown · 1871
Commentary Critical and Explanatory on the Whole Bible (1871). CCEL expanded electronic edition states it is in the public domain.
- 翻訳進捗
- 19,831 / 19,831
- 原文言語
- en
イザ 62:1-12。
シオンの回復のためのとりなしの祈り。これを達成するために指定された手段として、神のその約束に伴う。
1. わたしは——預言者。シオンを愛し、そのためにとりなすすべての祈る神の民の代表として
(イザ 62:6, 7; 詩 102:13-17 を比較せよ)、
あるいはメシア
(イザ 62:6 を比較せよ)。
メシアはその民のための努力において気衰えしない者として表現される
(イザ 42:4; 50:7)。
その義——本来的に自身のものではなく、神の恵みへの回復のゆえにそれに帰せられたもの。それゆえ並行関係において「救い」がこれに対応する。「ユダ」は「主われらの(ユダと教会の)義」によって「救われる」
(エレ 23:6)。
輝きのように——正確には昇る太陽の明るい輝き
(イザ 60:19; 4:5; サムエル記下 23:4; 箴言 4:18)。
ともしび——燃える松明。