scripture.how 聖書注解書

学習資料

聖書注解書

複数のパブリックドメイン注解書と scripture.how の韓国語訳を、書巻と章ごとに閲覧できます。注解書を切り替えながら、訳文だけでなく原文と訳文を並べて読むこともできます。

現在の注解書

Jamieson-Fausset-Brown Commentary Critical and Explanatory on the Whole Bible

Robert Jamieson, A. R. Fausset, David Brown · 1871

全項目

19,831

翻訳 19,831 件

ライセンス

パブリックドメイン

原文出典

出典とライセンス

注解書ごとに原資料、著者、翻訳進捗、ライセンス情報を分けて表示します。scripture.how の韓国語訳・編集物は原文資料とは別に管理されます。

全体ライセンスを見る

Jamieson-Fausset-Brown Commentary Critical and Explanatory on the Whole Bible

Robert Jamieson, A. R. Fausset, David Brown · 1871

パブリックドメイン

Commentary Critical and Explanatory on the Whole Bible (1871). CCEL expanded electronic edition states it is in the public domain.

翻訳進捗
19,831 / 19,831
原文言語
en
表示方式
翻訳言語
翻訳状態

Jeremiah 40章 1 Jamieson-Fausset-Brown Commentary Critical and Explanatory on the Whole Bible

Jer 40:1-16.

翻訳あり 本文を開く

Jer 40:1-16.

ラマで自由の身となったエレミヤはゲダリヤのもとに行く。ユダの残りの民がそこに集まる。ヨハナンがイシマエルの陰謀をゲダリヤに警告するが、無駄に終わる。

1. 臨んだことば――書の新しい部分(第四十一〜四十四章)の見出し。すなわち都が取られた後の、ユダおよびエジプトのユダヤ人への預言であり、歴史と交えられている。預言は

Jer 42:7

まで始まらず、それ以前の歴史はその導入である。

鎖で縛られて――獄の庭からは釈放されていたが

(Jer 39:14

を参照)、都の焼失の混乱の中で、ほかの捕囚たちとともに鎖で引き連れられ、ラマに到着して初めて完全な自由を得たと思われる。ネブザルアダンはベニヤミンのラマに駐屯し、そこで捕囚たちをバビロンへ移送する前に集めた

(Jer 31:15)。

彼はエレミヤを解放することで王の命令に従った

(Jer 39:11)。

エレミヤの「鎖」は一時、彼が委ねられた者たちの怠慢によるものであった。あるいはネブザルアダンが、エレミヤを投獄した民の頑なな恩知らずさを責めるためであった[カルヴァン]。したがって彼は民

(あなたがた……あなたがた)

に対してもエレミヤに対すると同様に語る

(Jer 40:2, 3)。

Jeremiah 40章 2 Jamieson-Fausset-Brown Commentary Critical and Explanatory on the Whole Bible

無題

翻訳あり 本文を開く

2. バビロン人は、エレミヤの預言

(Jer 39:11)

を通じて、自分たちが神の民に対する神の怒りの道具であることをある程度知っていた。

Jeremiah 40章 3 Jamieson-Fausset-Brown Commentary Critical and Explanatory on the Whole Bible

無題

翻訳あり 本文を開く

3. あなたがたは――(

Jer 40:1

を参照)。彼の言葉はエレミヤと同様にユダヤ人に向けられる。神は異邦人ご自身に彼らに対する証人を立てる

(De 29:24, 25)。

Jeremiah 40章 4 Jamieson-Fausset-Brown Commentary Critical and Explanatory on the Whole Bible

無題

翻訳あり 本文を開く

4. あなたをよく顧みる――ネブカデネザルの命のことばそのもの

(Jer 39:12)。

全地はあなたの前にある……良いと思うように――

(Ge 20:15、

欄外)。他のすべての者が連れ去られるか、そこに留まることを強いられる中で、エレミヤだけが好きな所に留まる選択肢を与えられた。

Jeremiah 40章 5 Jamieson-Fausset-Brown Commentary Critical and Explanatory on the Whole Bible

無題

翻訳あり 本文を開く

5. 彼がまだ引き返さないうちに――挿入句。エレミヤが行くのが最善かどうか迷った時、ネブザルアダンは続けて言った。「それならゲダリヤのもとに行け」(英訳のように「引き返せ、また」ではなく)。もしあなたが(エレミヤの躊躇からネブザルアダンが推測したように)私と共に行くよりここに留まることを好むなら。

食糧――

(Isa 33:16)。

報酬――むしろ「贈り物」。これはおそらく、包囲ですべてを失ったであろう預言者に時宜を得た救援であった。

Jeremiah 40章 6 Jamieson-Fausset-Brown Commentary Critical and Explanatory on the Whole Bible

無題

翻訳あり 本文を開く

6. ミヅパ――ベニヤミンの、エルサレムの北西

(Jer 41:5, 6, 9)。

ヨルダンの彼方、ギルアデのミヅパではない

(Jud 10:17)。

エレミヤはその愛国心と敬虔を、苦難の中にあって、かつユダヤ人の恩知らずさにもかかわらず、自国に留まることによって示した。異邦の宮廷で栄誉と喜びを楽しむために行くのではなく

(Heb 11:24-26)。

これは彼の引きこもり

(Jer 37:12-14)

における動機の純粋さを正当化する。

Jeremiah 40章 7 Jamieson-Fausset-Brown Commentary Critical and Explanatory on the Whole Bible

無題

翻訳あり 本文を開く

7. 野陣の長たち——ユダヤ軍の指揮官たちは、カルデア軍の目を逃れるために、ゼデキヤが捕らえられた際(エレ 52:8)国中に「散らされた」。

Jeremiah 40章 8 Jamieson-Fausset-Brown Commentary Critical and Explanatory on the Whole Bible

無題

翻訳あり 本文を開く

8. ネトファ人——ユダの町ネトファの出(サム下 23:28)。

マアカ人——ヘルモン山のふもとのマアカティの出(申 3:14)。