Barnes' Notes on the Bible
Albert Barnes · 1834
Albert Barnes' Notes on Revelation Of St. John The Divine (New Testament, English original, public domain). Sourced from the Christian Classics Ethereal Library (CCEL). Public domain. Retrieval mirror: biblehub.com/commentaries/barnes.
- 翻訳進捗
- 22,781 / 22,781
- 原文言語
- en
この章、すなわち Philippians 4 は、以下の事項を含む。
一、勧め。
二、クリスチャンにふさわしく生きよという厳粛な命令。
三、彼らから受けた好意についての感謝の表明。
四、慣例の挨拶。
一、勧め、Philippians 4:1-3。
(1)彼は、主にあって堅く立つようにと彼らに勧める、Philippians 4:1。
(2)彼は、互いに疎遠になっていたと思われるユオディアとスントケに、和解するようにと懇願する、Philippians 4:2。
(3)彼は、「真実な同労者」と呼ぶある人に、福音において彼と共に苦労したあの婦人たちに助けを与えるようにと懇願する、Philippians 4:3。
二、命令、Philippians 4:4-9。彼は、常に主にあって喜ぶように (Philippians 4:4)、その寛容をすべての人に知らせるように (Philippians 4:5)、世の事について思い煩わず、あらゆる必要の中で神に近づくように (Philippians 4:6-7)、また、正直で、正しく、清く、愛すべき、評判の良いすべてのことを行うようにと命じる、Philippians 4:8-9。
三、彼らの親切についての感謝の表明、Philippians 4:10-19。彼は、自分への心遣いが再び示されたこと、しかもそれが彼の心情に深く感謝される仕方で示されたことを言う、Philippians 4:10。彼が苦しんだと言うのではない。どんな境遇にあっても満足することを学んでいたからである、Philippians 4:11-13。しかし彼らは、彼の必要を軽くしようと努めることにおいて正当な霊を示した、Philippians 4:14。彼は、自分がマケドニアにいたとき、彼を助けた教会は彼らの教会だけであったこと、またテサロニケにいたとき彼らが一度ならず彼に送ったことに言及し、今度の彼らの好意は、神に受け入れられる供え物であり、神が彼らに豊かに報いてくださるであろうと言う、Philippians 4:15-20。
四、挨拶、Philippians 4:21-23。