scripture.how 聖書注解書

学習資料

聖書注解書

複数のパブリックドメイン注解書と scripture.how の韓国語訳を、書巻と章ごとに閲覧できます。注解書を切り替えながら、訳文だけでなく原文と訳文を並べて読むこともできます。

現在の注解書

Jamieson-Fausset-Brown Commentary Critical and Explanatory on the Whole Bible

Robert Jamieson, A. R. Fausset, David Brown · 1871

全項目

19,831

翻訳 19,831 件

ライセンス

パブリックドメイン

原文出典

出典とライセンス

注解書ごとに原資料、著者、翻訳進捗、ライセンス情報を分けて表示します。scripture.how の韓国語訳・編集物は原文資料とは別に管理されます。

全体ライセンスを見る

Jamieson-Fausset-Brown Commentary Critical and Explanatory on the Whole Bible

Robert Jamieson, A. R. Fausset, David Brown · 1871

パブリックドメイン

Commentary Critical and Explanatory on the Whole Bible (1871). CCEL expanded electronic edition states it is in the public domain.

翻訳進捗
19,831 / 19,831
原文言語
en
表示方式
翻訳言語
翻訳状態

Romans 2章 1 Jamieson-Fausset-Brown Commentary Critical and Explanatory on the Whole Bible

Ro 2:1-29.

翻訳あり 本文を開く

Ro 2:1-29.

ユダヤ人も同じ定罪のもとにある。

使徒は今や、外にある者たちから、啓示宗教の範囲の内にある者たち——すなわち、契約のない異邦人を神のあわれみの範囲外と見下し、生活がどれほど矛盾していても自分たちはその範囲内に安全であると考えていた、自己義認のユダヤ人たち——へと目を転じる。ああ、キリスト教会においてこれと同じ致命的な確信に身を包んでいる大群衆がなんと多いことであろうか!

Romans 2章 4 Jamieson-Fausset-Brown Commentary Critical and Explanatory on the Whole Bible

無題

翻訳あり 本文を開く

4. 神のいつくしみがあなたを悔い改めに導くことを、——すなわち、そうするように意図され、また適合していることを。

知らないのですか。

Romans 2章 5 Jamieson-Fausset-Brown Commentary Critical and Explanatory on the Whole Bible

無題

翻訳あり 本文を開く

5. ところが、あなたは、かたくなさと悔い改めない心のゆえに、——「〜に対して」よりも「〜の中に」とすべき。

自分のために神の怒りのために、——すなわち怒りの日にあなたに臨むべき神の怒りのために。

蓄え、——ここで表現されている何という恐ろしい思想であろうか——罪人自身が、「神の義なるさばきの現される日」に自分の上に破裂するための、絶えず積もり行く神の怒りの備蓄を、蓄えられた宝のように、蓄えているのである。しかもこれは無鉄砲な者についてではなく、信仰と生活の純潔を誇っていた者たちについて語られている。

Romans 2章 7 Jamieson-Fausset-Brown Commentary Critical and Explanatory on the Whole Bible

無題

翻訳あり 本文を開く

7-10. すなわち、など——これらの節の要旨は、最後のさばきが単に品性に懸るというこである。

*よく耐えて、善を行うことによって、*など——Lu 8:15

を比較せよ。「良い地と言われるのは、正しい良い心でみことばを聞いて保持し、忍耐を尽くして実を結ぶ人々である」。これは新しいいのちの忍耐する、進歩する性質を示すものである。

Romans 2章 8 Jamieson-Fausset-Brown Commentary Critical and Explanatory on the Whole Bible

無題

翻訳あり 本文を開く

*8. しかし、党派心を持ち、真理に従わない者たちには、*など——彼自身があまりにも痛ましいほど自分の同国人の上に目撃したような、福音に対する激しく断固とした抵抗を指している。(

Ac 13:44-46;17:5, 13;18:6, 12

参照、また

1Th 2:15, 16

と比較せよ)。

怒りと憤り——罪に復讐する神のふところにおいて。

Romans 2章 9 Jamieson-Fausset-Brown Commentary Critical and Explanatory on the Whole Bible

無題

翻訳あり 本文を開く

9. 悩みと苦しみは、——罪人自身におけるこれらの結果である。

Romans 2章 10 Jamieson-Fausset-Brown Commentary Critical and Explanatory on the Whole Bible

無題

翻訳あり 本文を開く

10. まずユダヤ人に、——不忠実であれば滅びにおいて第一。しかし真理に従うなら、救いにおいて第一である

(Ro 2:10)。

Romans 2章 12 Jamieson-Fausset-Brown Commentary Critical and Explanatory on the Whole Bible

無題

翻訳あり 本文を開く

12. というのは、律法なしに罪を犯した者はみな――「すべての罪を犯した者」ではなく、「罪のうちにあるすべての者」を意味する(文脈全体が示すように、大いなる日の裁きにおいて)。

律法なしに滅び――すなわち、それを拒み無視した罪の告発を免れて。

また、律法の下に罪を犯した者はみな――積極的で書かれた啓示の範囲内に。

律法によってさばかれ――その書かれた啓示のより高い基準によって試みられ、有罪とされる。