アイノン

地名

名前の意味: 泉

サリムの近くでヨハネがバプテスマを授けていた場所で、泉の多い所である。

「泉」の意。サリムの近くでヨハネがバプテスマを授けていた場所である(ヨハ3:23)。おそらく、エバル山からヨルダンへ伸びる開けた谷であるワディ・ファラの上流の水源近くであった。この地は泉に満ちている。その泉群の北四マイルの所に、アイヌンと呼ばれる場所が見つかっている。

代表・関連聖句