盲人
その他聖書にしばしば言及され、憐れみの対象であり、また霊的無知の象徴として用いられる。
盲目の乞食はしばしば言及される(マタ 9:27、12:22、20:30、ヨハ 5:3)。盲人には憐れみをもって接しなければならない(レビ 19:14、申 27:18)。盲目は時に不従順への罰であり(サム上 11:2、エレ 39:7)、時に老年の結果であった(創 27:1、王上 14:4、サム上 4:15)。征服者たちは時に捕虜の目を見えなくした(王下 25:7、サム上 11:2)。盲目は霊的な事柄についての無知を示す(イザ 6:10、42:18, 19、マタ 15:14、エフェ 4:18)。盲人の目を開くことはメシアに固有のわざである(イザ 29:18)。エルマはパウロの言葉によって盲目に打たれた(使 13:11)。