交わり
神学神との交わり、また聖徒たち相互の交わりを指す。
(1)神との交わりであり、その御心を知ること(ヨブ22:21、ヨハ17:3)、その御計画に同意すること(アモ3:2)、相互の愛情(ロマ8:38、39)、その臨在を享受すること(詩4:6)、その御姿に似ること(1ヨハ2:6、1:6)、その幸いにあずかること(1ヨハ1:3、4、エフェ3:14-21)から成る。
(2)聖徒相互の交わりであり、義務において(ロマ12:5、1コリ12:1、1テサ5:17、18)、規例において(ヘブ10:25、使徒2:46)、恵み、愛、喜びなどにおいて(マラ3:16、2コリ8:4)、霊的・一時的な相互の関心において(ロマ12:4、13、ヘブ13:16)、苦難において(ロマ15:1、2、ガラ6:1、2、ロマ12:15)、また栄光において(黙7:9)成り立つ。