住まい
神学神はご自分の民の住まいとなられ、彼らは神のうちに安息と安全を見いだし、義と公正は神の御座の基である。
神はご自分の民の住まいであり、彼らは神のうちに安息と安全を見いだす(詩71:3、91:9)。義と裁きは神の御座の住まいである(詩89:14、ヘブライ語メコン「基」)。なぜなら、神のすべての行為は義と裁きの上に基づいているからである。(カナン、エルサレム、神殿が神の住まいとして語られる詩132:5、13、エフェ2:22を参照。)神は永遠に住まわれる(イザ57:15)。すなわち、人の間にだけでなく、時が知られない永遠の中に住まわれる。また「イスラエルの賛美」(詩22:3)の中に住まわれる。すなわち、神はそれらの賛美の中に住み、絶えずそれらに囲まれておられる。