ケシタ

度量衡

一定の重さをもち子羊の形に鋳造されたと思われる古い貨幣の単位である。

(創 33:19、改訳版では「金(かね)」、欄外注では「子羊」と訳される。ヨシュア 24:32では「銀」、ヨブ 42:11では「一枚の金(かね)」と訳される。)ケシタはおそらく一定の重さをもつ貨幣で、子羊の形に鋳造されたと思われる。エジプトの碑文は、そのような分銅が用いられていたことを示している。

代表・関連聖句