銀梅花
動植物ヘブライ語ハダスで、東方ではアスの名で知られる芳香のある常緑低木、Myrtus communis である。
銀梅花はイザヤ41:19、ネヘミヤ8:15、ゼカリヤ1:8に出る。ヘブライ語はハダスで、東方ではアスの名で知られ、植物学者が Myrtus communis と呼ぶものである。「オリーブ山には、今は庭園を除いて銀梅花は見られないが、エルサレム周辺の多くの谷にはなお存在し、私たちはそこでその濃く光る葉と白い花をしばしば見た。ベツレヘム近くやヘブロン周辺、とくに古代デビルであるデウィル・ダンの近くに多く見られる。またカルメルとタボルの斜面に香りを放ち、ガリラヤを流れるレオンテス川の裂け目に沿って縁をなしている。中央パレスチナ全域でそれに出会う」とトリストラムは述べている。