聖徒
神学世から分けられて神に献げられた者、告白と契約によって聖なる者、キリストを信じる者を意味します(詩16:3、ロマ1:7など)。
世から分けられて神に献げられた者、告白と契約によって聖なる者、キリストを信じる者です(詩16:3、ロマ1:7、8:27、ピリ1:1、ヘブ6:10)。
ユダ1:14で語られている「聖徒たち」は、おそらくキリストの弟子たちではなく、申33:2に関連して、「数え切れない御使いたちの群れ」(ヘブ12:22、詩68:17)を指すのでしょう。
この語はまた、聖なる死者たちにも用いられます(マタ27:52、黙18:24)。この語が、使徒や福音宣教者、また「霊的貴族」に対する特別な称号として用いられるようになったのは四世紀になってからです。その意味では、これは聖書的称号ではありません。