救い

神学

悪や危険からの救出を意味し、新約聖書では特に、キリストによって成し遂げられた罪からの大いなる救いを指します。

この語は、イスラエルの民がエジプト人から救い出されたこと(出14:13)と、一般に悪や危険から救い出されることを指して用いられます。新約聖書では特に、イエス・キリストによって成し遂げられた、罪の罪責と汚れからの大いなる救出、すなわち「この大いなる救い」(ヘブ2:3)を指して用いられます。(贖い、新生を参照)

代表・関連聖句