揺り動かすささげ物
神学和解のささげ物の一部を、祭司が神への厳粛で特別な奉献のしるしとして揺り動かしたため、そう呼ばれたささげ物です。
和解のささげ物の一部がそう呼ばれました。祭司たちが、神への厳粛で特別な奉献のしるしとして、それを揺り動かしたからです(出29:24、26、27、レビ7:20-34、8:27、9:21、10:14、15など)。それらはその後、祭司たちの所有となりました。ペンテコステの祭りでささげられた初物である大麦の束(レビ23:17-20)と、過越の祭りでささげられた第二の収穫の初物である小麦のパン(レビ23:10-14)は、揺り動かすささげ物でした。