マッケイン聖書の旅

マッケイン1年聖書通読

1日4箇所で、1年に旧約を1回、新約と詩篇を2回読みます。

365 1年固定通読表
4 1日4箇所
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家庭礼拝・旧約

창세기 3

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3章

蛇の誘惑と人の堕落

1さて主なる神が造られた野の生き物のうちで、へびが最も狡猾であった。へびは女に言った、「園にあるどの木からも取って食べるなと、ほんとうに神が言われたのですか」。

2女はへびに言った、「わたしたちは園の木の実を食べることは許されていますが、

3ただ園の中央にある木の実については、これを取って食べるな、これに触れるな、死んではいけないからと、神は言われました」。

4へびは女に言った、「あなたがたは決して死ぬことはないでしょう。

5それを食べると、あなたがたの目が開け、神のように善悪を知る者となることを、神は知っておられるのです」。

6女がその木を見ると、それは食べるに良く、目には美しく、賢くなるには好ましいと思われたから、その実を取って食べ、また共にいた夫にも与えたので、彼も食べた。

7すると、ふたりの目が開け、自分たちの裸であることがわかったので、いちじくの葉をつづり合わせて、腰に巻いた。

罪に対するさばきの宣告

8彼らは、日の涼しい風の吹くころ、園の中に主なる神の歩まれる音を聞いた。そこで、人とその妻とは主なる神の顔を避けて、園の木の間に身を隠した。

9主なる神は人に呼びかけて言われた、「あなたはどこにいるのか」。

10彼は答えた、「園の中であなたの歩まれる音を聞き、わたしは裸だったので、恐れて身を隠したのです」。

11神は言われた、「あなたが裸であるのを、だれが知らせたのか。食べるなと、命じておいた木から、あなたは取って食べたのか」。

12人は答えた、「わたしと一緒にしてくださったあの女が、木から取ってくれたので、わたしは食べたのです」。

13そこで主なる神は女に言われた、「あなたは、なんということをしたのです」。女は答えた、「へびがわたしをだましたのです。それでわたしは食べました」。

14主なる神はへびに言われた、 「おまえは、この事を、したので、 すべての家畜、野のすべての獣のうち、 最ものろわれる。 おまえは腹で、這いあるき、 一生、ちりを食べるであろう。

15わたしは恨みをおく、 おまえと女とのあいだに、 おまえのすえと女のすえとの間に。 彼はおまえのかしらを砕き、 おまえは彼のかかとを砕くであろう」。

16つぎに女に言われた、 「わたしはあなたの産みの苦しみを大いに増す。 あなたは苦しんで子を産む。 それでもなお、あなたは夫を慕い、 彼はあなたを治めるであろう」。

17更に人に言われた、「あなたが妻の言葉を聞いて、食べるなと、わたしが命じた木から取って食べたので、 地はあなたのためにのろわれ、 あなたは一生、苦しんで地から食物を取る。

18地はあなたのために、いばらとあざみとを生じ、 あなたは野の草を食べるであろう。

19あなたは顔に汗してパンを食べ、ついに土に帰る、 あなたは土から取られたのだから。 あなたは、ちりだから、ちりに帰る」。

園から追い出された人

20さて、人はその妻の名をエバと名づけた。彼女がすべて生きた者の母だからである。

21主なる神は人とその妻とのために皮の着物を造って、彼らに着せられた。

22主なる神は言われた、「見よ、人はわれわれのひとりのようになり、善悪を知るものとなった。彼は手を伸べ、命の木からも取って食べ、永久に生きるかも知れない」。

23そこで主なる神は彼をエデンの園から追い出して、人が造られたその土を耕させられた。

24神は人を追い出し、エデンの園の東に、ケルビムと、回る炎のつるぎとを置いて、命の木の道を守らせられた。

家庭礼拝・新約

마태복음 3

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3章

バプテスマのヨハネの証し

1そのころ、バプテスマのヨハネが現れ、ユダヤの荒野で教を宣べて言った、

2「悔い改めよ、天国は近づいた」。

3預言者イザヤによって、 「荒野で呼ばわる者の声がする、 『主の道を備えよ、 その道筋をまっすぐにせよ』」 と言われたのは、この人のことである。

4このヨハネは、らくだの毛ごろもを着物にし、腰に皮の帯をしめ、いなごと野蜜とを食物としていた。

5すると、エルサレムとユダヤ全土とヨルダン附近一帯の人々が、ぞくぞくとヨハネのところに出てきて、

6自分の罪を告白し、ヨルダン川でヨハネからバプテスマを受けた。

7ヨハネは、パリサイ人やサドカイ人が大ぜいバプテスマを受けようとしてきたのを見て、彼らに言った、「まむしの子らよ、迫ってきている神の怒りから、おまえたちはのがれられると、だれが教えたのか。

8だから、悔改めにふさわしい実を結べ。

9自分たちの父にはアブラハムがあるなどと、心の中で思ってもみるな。おまえたちに言っておく、神はこれらの石ころからでも、アブラハムの子を起すことができるのだ。

10斧がすでに木の根もとに置かれている。だから、良い実を結ばない木はことごとく切られて、火の中に投げ込まれるのだ。

11わたしは悔改めのために、水でおまえたちにバプテスマを授けている。しかし、わたしのあとから来る人はわたしよりも力のあるかたで、わたしはそのくつをぬがせてあげる値うちもない。このかたは、聖霊と火とによっておまえたちにバプテスマをお授けになるであろう。

12また、箕を手に持って、打ち場の麦をふるい分け、麦は倉に納め、からは消えない火で焼き捨てるであろう」。

イエスのバプテスマ

13そのときイエスは、ガリラヤを出てヨルダン川に現れ、ヨハネのところにきて、バプテスマを受けようとされた。

14ところがヨハネは、それを思いとどまらせようとして言った、「わたしこそあなたからバプテスマを受けるはずですのに、あなたがわたしのところにおいでになるのですか」。

15しかし、イエスは答えて言われた、「今は受けさせてもらいたい。このように、すべての正しいことを成就するのは、われわれにふさわしいことである」。そこでヨハネはイエスの言われるとおりにした。

16イエスはバプテスマを受けるとすぐ、水から上がられた。すると、見よ、天が開け、神の御霊がはとのように自分の上に下ってくるのを、ごらんになった。

17また天から声があって言った、「これはわたしの愛する子、わたしの心にかなう者である」。

個人・旧約/詩篇

에스라 3

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3章

祭壇を築き直し祭りを守る

1こうしてイスラエルの人々はその町々に住んでいたが、七月になって、民はひとりのようにエルサレムに集まった。

2そこでヨザダクの子エシュアとその仲間の祭司たち、およびシャルテルの子ゼルバベルとその兄弟たちは立って、イスラエルの神の祭壇を築いた。これは神の人モーセの律法にしるされたところに従って、その上に燔祭をささげるためであった。

3彼らは国々の民を恐れていたので、祭壇をもとの所に設けた。そしてその上で燔祭を主にささげ、朝夕それをささげた。

4また、しるされたところに従って仮庵の祭を行い、おきてに従って、毎日ささぐべき数のとおりに、日々の燔祭をささげた。

5そしてその後は常燔祭、新月と主のすべて定められた祭とにささげる供え物および各自が主にささげる真心よりの供え物をささげた。

6すなわち七月一日から燔祭を主にささげることを始めたが、主の宮の基礎はまだすえられてなかった。

神殿の礎を据える

7そこで石工と木工に金を渡し、またシドンとツロの人々に食い物、飲み物および油を与えて、ペルシャ王クロスから得た許可に従って、レバノンからヨッパの海に香柏を運ばせた。

8さてエルサレムの神の宮に帰った次の年の二月に、シャルテルの子ゼルバベルとヨザダクの子エシュアはその兄弟である他の祭司、レビびとおよび捕囚からエルサレムに帰って来たすべての人々と共に工事を始め、二十歳以上のレビびとを立てて、主の宮の工事を監督させた。

9そこでユダの子孫であるエシュアとその子らおよびその兄弟、カデミエルとその子らは共に立って、神の宮で工事をなす者を監督した。ヘナダデの子らおよびレビびとの子らと、その兄弟たちもまた一緒であった。

10こうして建築者が主の宮の基礎をすえた時、祭司たちは礼服をつけてラッパをとり、アサフの子らであるレビびとはシンバルをとり、イスラエルの王ダビデの指令に従って主をさんびした。

11彼らは互に歌いあって主をほめ、かつ感謝し、 「主はめぐみ深く、 そのいつくしみは とこしえにイスラエルに絶えることがない」 と言った。そして民はみな主をさんびするとき、大声をあげて叫んだ。主の宮の基礎がすえられたからである。

12しかし祭司、レビびと、氏族の長である多くの人々のうちに、もとの宮を見た老人たちがあったが、今この宮の基礎のすえられるのを見た時、大声をあげて泣いた。また喜びのために声をあげて叫ぶ者も多かった。

13それで、人々は民の喜び叫ぶ声と、民の泣く声とを聞きわけることができなかった。民が大声に叫んだので、その声が遠くまで聞えたからである。

個人・新約

사도행전 3

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3章

ペテロが宮の門で足のなえた人をいやす

1さて、ペテロとヨハネとが、午後三時の祈のときに宮に上ろうとしていると、

2生れながら足のきかない男が、かかえられてきた。この男は、宮もうでに来る人々に施しをこうため、毎日、「美しの門」と呼ばれる宮の門のところに、置かれていた者である。

3彼は、ペテロとヨハネとが、宮にはいって行こうとしているのを見て、施しをこうた。

4ペテロとヨハネとは彼をじっと見て、「わたしたちを見なさい」と言った。

5彼は何かもらえるのだろうと期待して、ふたりに注目していると、

6ペテロが言った、「金銀はわたしには無い。しかし、わたしにあるものをあげよう。ナザレ人イエス・キリストの名によって歩きなさい」。

7こう言って彼の右手を取って起してやると、足と、くるぶしとが、立ちどころに強くなって、

8踊りあがって立ち、歩き出した。そして、歩き回ったり踊ったりして神をさんびしながら、彼らと共に宮にはいって行った。

9民衆はみな、彼が歩き回り、また神をさんびしているのを見、

10これが宮の「美しの門」のそばにすわって、施しをこうていた者であると知り、彼の身に起ったことについて、驚き怪しんだ。

ペテロがソロモンの回廊で語る

11彼がなおもペテロとヨハネとにつきまとっているとき、人々は皆ひどく驚いて、「ソロモンの廊」と呼ばれる柱廊にいた彼らのところに駆け集まってきた。

12ペテロはこれを見て、人々にむかって言った、「イスラエルの人たちよ、なぜこの事を不思議に思うのか。また、わたしたちが自分の力や信心で、あの人を歩かせたかのように、なぜわたしたちを見つめているのか。

13アブラハム、イサク、ヤコブの神、わたしたちの先祖の神は、その僕イエスに栄光を賜わったのであるが、あなたがたは、このイエスを引き渡し、ピラトがゆるすことに決めていたのに、それを彼の面前で拒んだ。

14あなたがたは、この聖なる正しいかたを拒んで、人殺しの男をゆるすように要求し、

15いのちの君を殺してしまった。しかし、神はこのイエスを死人の中から、よみがえらせた。わたしたちは、その事の証人である。

16そして、イエスの名が、それを信じる信仰のゆえに、あなたがたのいま見て知っているこの人を、強くしたのであり、イエスによる信仰が、彼をあなたがた一同の前で、このとおり完全にいやしたのである。

17さて、兄弟たちよ、あなたがたは知らずにあのような事をしたのであり、あなたがたの指導者たちとても同様であったことは、わたしにわかっている。

18神はあらゆる預言者の口をとおして、キリストの受難を予告しておられたが、それをこのように成就なさったのである。

19だから、自分の罪をぬぐい去っていただくために、悔い改めて本心に立ちかえりなさい。

20それは、主のみ前から慰めの時がきて、あなたがたのためにあらかじめ定めてあったキリストなるイエスを、神がつかわして下さるためである。

21このイエスは、神が聖なる預言者たちの口をとおして、昔から預言しておられた万物更新の時まで、天にとどめておかれねばならなかった。

22モーセは言った、『主なる神は、わたしをお立てになったように、あなたがたの兄弟の中から、ひとりの預言者をお立てになるであろう。その預言者があなたがたに語ることには、ことごとく聞きしたがいなさい。

23彼に聞きしたがわない者は、みな民の中から滅ぼし去られるであろう』。

24サムエルをはじめ、その後つづいて語ったほどの預言者はみな、この時のことを予告した。

25あなたがたは預言者の子であり、神があなたがたの先祖たちと結ばれた契約の子である。神はアブラハムに対して、『地上の諸民族は、あなたの子孫によって祝福を受けるであろう』と仰せられた。

26神がまずあなたがたのために、その僕を立てて、おつかわしになったのは、あなたがたひとりびとりを、悪から立ちかえらせて、祝福にあずからせるためなのである」。