初めに、神が天と地を造られた 場面画像

物語聖書

創世記 第1章の聖書物語

初めに、神が天と地を造られた

場面 창세기 1:

物語ガイド

読み方

先に絵を見て、短い文を読み、実際の聖書本文を確認します。

場面

8場面

聖書本文

各場面は同じ章の実際の本文へつながります。

창세기 1章

物語ビューア

場面とナレーション

ナレーションを準備しています…
場面 1 창세기 1:1-2

初めに、神が天と地を造られた

ずっとずっと昔、まだ何もなかったとき、神さまは天と地を造られました。

地はからっぽで暗く、深い水の上は静かでした。

けれども神さまの霊が、その水の上にやさしく漂っておられました。すばらしいことが、もうすぐ始まります。

その暗い所で、神さまが一番最初に造られたものは何でしょう。

場面 2 창세기 1:3-5

第一日:「光あれ」

神さまは言われました。「光あれ!」すると、すぐに光ができました。

神さまは、その光がよいのをご覧になりました。

神さまは光を「昼」、闇を「夜」と呼ばれました。こうして第一日になりました。

では神さまは、水と水の間に何を置かれるのでしょう。

場面 3 창세기 1:6-8

第二日:神が空を造られた

神さまが語られると、水の真ん中に広い空間ができました。

その空間は、上の水と下の水を分けました。

神さまはその広い空間を「空」と呼ばれました。こうして第二日になりました。

水が一つの所に集まると、何が見えてくるでしょう。

場面 4 창세기 1:9-13

第三日:陸と海、草と木

神さまが語られると、水が一つの所に集まり、かわいた地が現れました。

神さまはかわいた所を「地」、集まった水を「海」と呼ばれました。

そして地から草や花、実をならせる木が生えました。神さまはよいのをご覧になりました。こうして第三日になりました。

では空には、何が輝くようになるのでしょう。

場面 5 창세기 1:14-19

第四日:太陽と月と星

神さまが語られると、空に光るものを造られました。

昼を治める大きな光の太陽、夜を治める月、そしてたくさんの星を置かれました。

それらは昼と夜、季節と日を教えてくれます。神さまはよいのをご覧になりました。こうして第四日になりました。

今度は、水の中と空に、何が泳ぎ、飛ぶようになるのでしょう。

場面 6 창세기 1:20-23

第五日:魚と鳥

神さまが語られると、海は泳ぎ回る魚でいっぱいになりました。

空には、翼を広げて飛ぶ鳥たちがいました。

神さまはそれらを祝福し、ふえて世界に満ちるようにと言われました。よいことでした。こうして第五日になりました。

最後に、地にはどんな生き物が住むようになるのでしょう。

場面 7 창세기 1:24-25

第六日:地の動物たち

神さまが語られると、地からいろいろな動物が出てきました。

野に住む獣も、人とともに暮らす家畜も、小さくはい回るものもできました。

神さまは、それぞれを違う姿に造られました。よいことでした。

けれども第六日には、とても特別なことが、もう一つ残っていました。

場面 8 창세기 1:26-31

神がご自分のかたちに人を造られた

最後に、神さまはとても特別なものを造られました。それは人です。

神さまは、ご自分のかたちに、男と女に人を造られました。

そして祝福し、世界全体をよく世話するように言われました。神さまは造られたすべてをご覧になり、とてもよいと思われました。こうして第六日になりました。

すべてを造り終えた神さまは、第七日に安息をくださいました。物語は次に続きます。