初めにおられたことば 場面画像

物語聖書

ヨハネの福音書 第1章の聖書物語

初めにおられたことば

場面 요한복음 1:

物語ガイド

読み方

先に絵を見て、短い文を読み、実際の聖書本文を確認します。

場面

8場面

聖書本文

各場面は同じ章の実際の本文へつながります。

요한복음 1章

物語ビューア

場面とナレーション

ナレーションを準備しています…
場面 1 요한복음 1:1-5

初めにおられたことば

ヨハネの福音書は、初めからイエスさまがどなたかを静かに語ります。

世界が造られる前から、ことばはおられ、その中に命がありました。

暗い所に光が差し込むように、神さまは本当の光を示してくださいました。

そして神さまは、その光を人々に知らせる人を遣わされました。

場面 2 요한복음 1:6-8

光を証しするために来た人

神さまはヨハネという人を遣わし、光について語らせました。

ヨハネ自身が光ではありませんでしたが、人々に本当の光を見るように知らせました。

私たちも光を自分のものとして誇るのではなく、その光を指し示す人になれます。

そしてその光は、人々の心の近くに来ていました。

場面 3 요한복음 1:9-13

本当の光と神の子どもたち

本当の光は世に来て、すべての人を照らしました。

その光に気づかない人もいましたが、信じて迎えた人は神の子どもとされました。

神さまは私たちを遠くから見るだけでなく、ご自分の子どもと呼んでくださいます。

その光は遠くから照らすだけでなく、私たちの間に近く来られました。

場面 4 요한복음 1:14-18

私たちの間に住まわれたことば

ことばは人となり、私たちの間に住まわれました。

人々はその方のうちに、恵みとまことが満ちていることを見ました。

神さまは遠い方だと感じるだけで終わらないように、私たちのそばに来てくださいました。

その方を待っていた人々に、ヨハネは自分が何者なのかをはっきり語りました。

場面 5 요한복음 1:19-28

ヨハネの答え

人々はヨハネのところに来て、あなたはだれかと尋ねました。

ヨハネは自分を大きく見せようとせず、主のために道を備える者だと言いました。

神さまの前でへりくだる人は、自分の名前よりも神さまがなさることを大きく見ます。

ヨハネのことばは、ついに人々の目をイエスさまへ向けました。

場面 6 요한복음 1:29-34

見なさい、神の子羊

ヨハネはイエスさまを見て、神の子羊だと言いました。

人々はまだすべてを理解していませんでしたが、ヨハネは神さまが遣わされた方を知っていました。

この場面は、私たちにイエスさまを見るよう静かに指し示しています。

そのことばを聞いた人々の中には、イエスさまについて行き始める人もいました。

場面 7 요한복음 1:35-42

ついて行った二人の弟子

ヨハネのことばを聞いた二人の弟子は、イエスさまについて行きました。

イエスさまは「来なさい。そうすれば分かります」と言われ、その出会いは新しい道の始まりになりました。

一人の心に始まった小さな信仰は、別の人にも伝わっていきます。

そしてその出会いは、別の友だちへも伝えられました。

場面 8 요한복음 1:43-51

ピリポとナタナエル

イエスさまはピリポを呼ばれ、ピリポはナタナエルにその知らせを伝えました。

ナタナエルは初めは不思議に思いましたが、イエスさまに会うと心が開かれ始めました。

神さまが私たちを呼ばれる時、友だちのことばや小さな出会いも用いられます。

こうしてイエスさまに出会う物語は、次の章にも続いていきます。