← すべてのサービス

みことば訓練

私の声の聖書の紹介

自分の声で聖書を録音し、子どもにあなたの声で聖書を読んであげるサービスです。一節ずつ積み重ねて自分だけの音声聖書を作ります。

My Voice Bible

自分の声の聖書は、自分で読んで録音する音声聖書です

自分の声の聖書は、ナレーターの声を聞く機能ではなく、利用者が自分で聖書を声に出して読み、録音して自分だけの音声聖書を作る機能です。一節ずつ録音して聞き返しながら、子どもに親の声で聖書を聞かせることができます。

01

本文を選ぶ

翻訳、聖書、章、節の範囲を選んで、今日録音する本文を決めます。

02

一節ずつ録音

画面の本文を声に出して読み、一節ずつ録音します。聞き返して気に入らなければ録音し直します。

03

音声聖書を保存

録音を続けながら、自分だけの音声聖書を一巻ずつ満たしていきます。家族と分かち合えます。

Record

自分の声で一節ずつ録音します

書き写しが手で本文を書くように、自分の声の聖書は口で本文を読んで録音します。画面に示された節を声に出して読み、節ごとに保存します。

節ごとの録音
聞き返す
録音し直す

Family

子どもに親の声で聞かせます

親が録音した聖書は、子どもが眠る前や離れているときに、親の声で聖書を聞く資料になります。自分の声で残す聖書は、家族に長く残る記録になります。

子どもに聞かせる
家族と分かち合う
長く残る記録

Growing

育っていく声を、年代ごとに残します

子どもの声は毎年変わります。小学生のころの声、中学生のころの声、大人になってからの声で同じ聖書を残しておけば、一冊の聖書が子どもの育った時間の記録になります。後日その声をもう一度聞くことは、家族にとって大きな贈り物になります。

小学生のころの声
中学生のころの声
大人になってからの声

Gift

ご両親に、自分の声で聖書を贈ります

目が疲れて聖書を読むのが難しいご両親に、子どもの声で読む聖書を贈ることができます。聖書通読の画面でそのまま聞けるので、遠く離れていても、子どもの声でみ言葉を聞いていただけます。

ご両親への贈り物
読むのがつらくても
遠く離れていても

Training

声に出して読む通読の訓練になります

音読は、私たちの先人が好んで用いた学習法です。目だけで読むときと違い、声に出して読むと本文がはるかに深く残ります。録音という目標があるので一節ずつはっきりと読むようになり、それがそのまま通読の訓練になります。

声に出して読む
一節ずつ通読
長く残るみ言葉

Archive

一節ずつ積み重ねて自分だけの音声聖書を作ります

全巻を一度に録音する必要はありません。毎日一章ずつ、一節ずつ録音を続け、自分だけの音声聖書を完成させます。録音した範囲と位置を記録し、次に続けて録音します。

続けて録音
進行範囲を記録
全巻に向けて積む

Together

家族で力を合わせて作り、分かち合います

マイボイス聖書は一人だけの記録を超えて、家族で一緒に作る記録です。家族で一巻を分けて録音したり、子どもと親がそれぞれの声で同じ聖書を満たしていけます。完成した聖書は家族と分かち合い、希望すれば公開著者としても分かち合えます。

家族で力を合わせて録音
家族と分かち合う
公開は選択

Principle

自分の声の聖書は、聞く聖書ではなく自分が残す聖書です

大切なのは完成度の高い朗読ではなく、自分の声で聖書を直接読み、子どもや家族に残すことにあります。