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紹介

資料 / ライセンス

聖書翻訳、原語データ、聖書用語辞典、歴史的注解書、scripture.how 自体コンテンツの出典とライセンス管理の原則を案内します。

資料の原則

資料は正確な出典と合法的な範囲の中で使用します。

01

出典を確認してから使用

資料を取り込む前に、原著者、原本の所在、ライセンス、表示義務、商業利用の可否、加工の可否を確認します。

02

原文と編集物を区別

パブリックドメインの原文そのものと、scripture.how が翻訳・要約・編集・構成したコンテンツは、それぞれ異なる権利範囲で管理します。

03

詳細な出典は分離して維持

サイト全体の原則はこのページで案内し、原語データや聖書用語辞典のような詳細な出典リストは別ページで維持します。

Bible Text

聖書翻訳

聖書本文は翻訳ごとにライセンスが異なります。scripture.how はパブリックドメイン、または公開表示・サービス提供が可能な翻訳を優先して使用し、現代翻訳のように別途許諾が必要な資料は、権利の確認なしに勝手に収録しません。各翻訳のライセンス種別と備考はシステムの総合出典リストで管理します。

翻訳ごとに license_type を管理
license_note に出典と備考を記録
権利が不明確な資料は非公開または保留

Original Language

原語データ

ヘブライ語・ギリシャ語の原語トークン、Strong 番号、形態素、語彙情報は、出典ごとのライセンスを個別に管理します。たとえばパブリックドメインの原典情報、CC BY 資料、CC BY-SA 派生資料は、表示義務や共有条件が異なる場合があるため、同じ原語画面に表示されてもデータの出典は分離して記録します。

原語データを出典別に登録
表示義務・商業利用・加工の可否を記録
import バッチと出典を接続

Dictionary

聖書用語辞典

聖書用語辞典は、見出し語の定義、名前の意味、関連する聖句、原語へのリンクを扱います。Easton’s Bible Dictionary(1897) のようなパブリックドメイン資料を原典として使用でき、scripture.how が直接翻訳・執筆・編集した日本語の説明は原本資料と区別して管理します。したがって辞典専用の出典リストは別ページで維持します。

Easton’s Bible Dictionary(1897) などのパブリックドメイン資料
scripture.how の翻訳と運営編集物は別途表示
見出し語ごとの source metadata を保存

Commentary

歴史的注解書

Matthew Henry のような歴史的注解書は、著作権保護期間が満了しパブリックドメインと見なせる版を優先して使用します。原文の注解と scripture.how の翻訳・段落整理・聖句マッピングは区別して管理し、出典が不確かな注解資料は公開前に確認手続きを経ます。

パブリックドメインの歴史的注解を優先
原文・翻訳・構造化データを区別
出典が不明確な資料は公開を保留

Self Content

scripture.how 自体制作・編集コンテンツ

scripture.how が直接翻訳・執筆・編集した日本語の翻訳、定義、要約、深化ノート、キュレーションコンテンツには All Rights Reserved が適用されます。原典資料に別途ライセンスがある場合はその原典ライセンスに従い、自体制作・編集コンテンツの権利を置き換えるものではありません。

自体制作・編集コンテンツ: All Rights Reserved
原典資料のライセンスとは別に管理
ユーザー作成の深化ノートは著作者ポリシーで分離

Page Structure

出典ページは統合せず役割ごとに分離します

/about/sources はサイト全体の資料使用の原則を説明するページです。一方 /bible/licenses は現在システムに登録された総合リストであり、/bible/original-data-sources と /bible/dictionary/sources は資料群ごとの詳細リストです。一つのページにまとめると原則と実際のデータリストが混ざるため、公開案内はつなげつつページは分離して維持します。

/about/sources: 全体の原則
/bible/licenses: 総合リスト
/bible/*/sources: 資料群ごとの詳細リスト

Rule

確認されていない資料は公開しません

資料が良さそうに見えても、出典とライセンスが不明確であればサービスに公開しません。新しい資料を追加する際は、出典、原本 URL、ライセンス URL、表示文言、商業利用の可否、加工の可否、同一条件共有の可否を一緒に残すことを原則とします。