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紹介

使い方

聖書閲覧と聖書ノートを中心に、1260 QT、書写、学習などの補助機能は必要なものだけ選んで使う基本の流れを案内します。

基本の流れ

まず読み、必要な資料を開き、自分の記録へ続けます

scripture.how の使い方は、複雑なメニュー探索ではなく聖書本文から始まります。章を開いて本文を読み、必要な節で原語、引照、注解書、聖書ノート、コメントを選んで確認します。1260 QT や書写のような補助コンテンツは、決まった順序に従わず必要なものだけ選んで使えます。

01

聖書を読むことから始めます

上部の聖書閲覧メニューやメインボタンから本文を開きます。基本は読む画面なので、まず章移動と訳本選択を使います。

02

資料は節から開きます

各節の右側にある原語、引照、注解書、コメントのボタンから、必要な資料だけをポップアップや補助パネルで確認します。

03

聖書ノートと補助機能は選んで使います

聖書ノートの表示状態を選んで本文の上に解釈レイヤーを加え、1260 QT や書写のような補助機能は必要な時だけ選んで使います。

Step 1

聖書本文を開く方法

聖書閲覧画面では、訳本、聖書の書、章を選んですぐ移動できます。現在の章から前後の章へ移動でき、必要なら複数の訳本を比較したり、特定の節だけをマルチ聖書ポップアップで確認したりできます。

上部の聖書閲覧メニュー
書と章を選んで移動
前後の章と履歴で移動

Step 2

原語、引照、注解書、コメントを見る方法

各節の右側には資料ボタンが表示されます。原語は整列された原語トークンと発音を表示し、引照は関連箇所をつなぎ、注解書は歴史的注解をポップアップや補助パネルで確認できるようにします。コメントはその節に対する質問と回答の流れへ広がります。

原語: 単語別の本文と発音
引照: 関連箇所の接続
注解書/コメント: ポップアップまたは補助パネル

Step 3

聖書ノートの表示方法を選びます

聖書ノートは、自分のノートを書いたり公開された著者別ノートで学んだりできる、本文の上に重ねる解釈レイヤーです。画面では本文+ノート、本文のみ、すべて非表示のような表示状態を選べ、ノートがある節だけを開くこともできます。サンプル聖書ノートで機能を理解した後、自分の聖書ノートや承認された公開ノートを選択できます。

本文+ノート / 本文のみ / すべて非表示
節ごとのノートを開く
サンプルノートと自分のノートを選択

Options

その他のコンテンツは必要な機能だけ選びます

中心にあるのは聖書閲覧と聖書ノートです。1260 QT、聖書書写、聖書タイピング練習、英語聖書学習、子ども向け聖書物語のようなコンテンツは、決まった順序で進める必要はありません。必要な時に必要な機能だけ選べば十分です。

決まった順序のない補助コンテンツ
QT・書写・タイピング・英語聖書・ストーリー聖書
必要な機能だけ選択

Tip

最初からすべての機能を有効にしなくても大丈夫です

初めて使う場合は、聖書本文を読み、気になる節で原語と注解書だけを開く程度で十分です。聖書ノート、QT、書写機能は、読む習慣が整ってから一つずつ使い始めてもかまいません。