All Cross References
全体の相互参照はそのまま残します
全体の相互参照は、節に結びついた標準の関連節のまとまりです。聖書ノート著者の選択に関わらず、いつでも「全体」タブで幅広く確認できます。
聖書を読む
相互参照は、一つの節と互いに結びつく関連の節です。全体の相互参照を幅広く見ることも、聖書ノート著者が選び抜いた相互参照とコメントをあわせて追って読むこともできます。
Cross References
相互参照は、一つの節を読むときにその節と互いに結びつく関連の節を示します。scripture.how は標準で提供される全体の相互参照をそのまま残し、その上に聖書ノート著者が重要と見た相互参照だけを選び抜いてコメントを加えた層をあわせて提供します。同じ節でも、全体の相互参照を幅広く見ることも、著者が整理した相互参照を追って読むこともできます。
節に結びついた標準の相互参照の全体です。特に選択しなくても、その節のすべての関連節を幅広く見られます。
聖書ノート著者は全体の相互参照のうち一部だけを選んで使うことができ、選んだ相互参照ごとに別のコメントを書きます。
相互参照は「聖書ノート」タブと「全体」タブに分かれ、著者が選んだ相互参照と全体の相互参照を行き来して見られます。
All Cross References
全体の相互参照は、節に結びついた標準の関連節のまとまりです。聖書ノート著者の選択に関わらず、いつでも「全体」タブで幅広く確認できます。
Author Selection
聖書ノート著者は全体の相互参照の中から重要と判断したものだけを選んで使えます。選んだ相互参照にはその相互参照への著者コメントを別に書けるので、単なる一覧ではなく解釈の込もった相互参照になります。
Tabs
相互参照は「聖書ノート」タブ(著者が選んだ相互参照とコメント)と「全体」タブ(全体の相互参照)に分かれます。著者が整理した相互参照を先に追って読むことも、必要なときに全体へ広げて見ることもできます。
Default Tab
聖書ノート著者が全体の相互参照から一部を選んでおいた節では、「聖書ノート」タブが既定で開き、著者が整理した相互参照を先に表示します。著者が選んだものがなく「聖書ノート」タブが空であれば、「全体」タブが先に表示されます。
Principle
全体の相互参照はそのまま残して幅広く見られるようにし、聖書ノート著者の選択とコメントはその上に別の層として積みます。読者は著者が整理した相互参照を追って読みながら、いつでも全体の相互参照へ広げて見られます。