← すべてのサービス

聖書を読む

聖書ノート

聖書ノートは、自分だけのノートを作ることも、公開された著者ごとのノートを適用して著者ごとに異なる解釈の仕方を学ぶこともできる、本文の上に重ねて読む解釈レイヤーです。

Bible Note Structure

自分で書き、著者ごとの解釈で学ぶ聖書ノート

scripture.how の聖書ノートは、節の下に文章を付け加える機能だけを意味しません。自分だけのノートを作ることも、公開された著者ごとのノートで、著者ごとに異なる解釈の仕方を学ぶこともできます。本文の単語の色や上付きコメント、節ノート、コラム、概念辞典、色の意味はもちろん、原語・相互参照・注解書のように本文と連携する資料にまでコメントを付けられ、これらの記録はすべて一つの聖書ノートデータとして管理されます。

01

サンプル聖書ノート

初めて訪れた利用者は、聖書ノート機能を気軽に理解できるよう軽く構成したサンプル聖書ノートにまず出会います。

02

マイ聖書ノート

会員は自分の聖書ノートを作成し、書くことができます。マイノートは個人の記録として始まり、ポリシーに応じて公開ノートへ広げられます。

03

購読/選択ノート

サイト運営者が承認した公開聖書ノートがあれば、一つを選んで読めます。独立サイトは各サイトの運営方針に従って公開の仕方を決めます。

Default Note

サンプル聖書ノート

サンプル聖書ノートは、聖書ノートシステムの利用結果を見せる軽い例です。会員が自分の聖書ノートを作るときは、このサンプルを初期内容としてコピーして機能を覚え、その後は自由に修正・削除できる構造を基本とします。

軽い機能の例
会員のノート作成時に初期サンプルをコピー
ユーザーが修正・削除可能

Personal Note

マイ聖書ノート

マイ聖書ノートは、利用者が自分で書くノートです。節の下の長いノートだけでなく、本文の単語に色・文字色・上付きコメントを付けられ、サンプルを参考に自分なりの読みと著作の流れを作っていけます。

節の下にノートを書く
単語の色・文字色・上付きコメント
サンプルを基に自由に修正

Author Layer

著者ごとの公開聖書ノート

聖書ノートの著者は、自分だけの解釈レイヤーを作れます。公開するのは聖書ノートのみとしています。

著者ごとの公開ノート
質問と回答の管理
サイトごとの運営方針と管理者の承認

Global Data

聖書ノートのグローバルデータ

聖書ノートは、節ごとの文章を集めただけのものではありません。著者が繰り返し使う色の意味、コラム、概念辞典をグローバルデータとして管理し、節ノートや上付きコメントから連携して重複した記述を減らします。

色の意味の定義
コラム:独立した講義形式の文章
概念辞典:定義形式の説明資料

Linked Notes

連携資料(原語・相互参照・注解書)にもコメント

聖書ノートは本文だけにとどまりません。一つの節に結びついた原語の単語、相互参照、歴史的注解書のような資料にもコメントを付けられ、本文ノートと同じ聖書ノートデータとして一緒に管理されます。資料を読んで思いついた解釈をその場に残しておくわけです。

原語・相互参照・注解書へのコメント
本文と同じノートデータで管理
資料ごとの解釈記録

Display

読書画面での表示方法

読者は聖書ノートを常に開いて見ることも、本文だけを見ながら必要な節のノートだけを開くこともできます。現在の画面は本文+ノート、本文のみ、すべて非表示といった状態に対応し、ノートのある節では個別に開けるよう整理します。

本文+ノート
本文のみ
すべて非表示

Boundary

注解書と聖書ノートは区別します

Matthew Henry のような歴史的注解書は「注解書」として扱い、利用者が書いたり著者が公開したりするレイヤーは「聖書ノート」として区別します。聖書ノートには個人の記録、著者の解説、コラム、概念辞典、色の意味が含まれうるため、単に「注釈」という名前だけでは呼びません。

歴史的注解書:注解書
著者/利用者レイヤー:聖書ノート
個人の記録:マイ聖書ノート

Principle

聖書ノートはみことばの上に積み重なる解釈の層です

本文そのものは保存し、著者ごとの解釈と個人の黙想は別のレイヤーとして積み重ねます。読者はどのノートを見るかを選び、著者はコラムや概念辞典まで含めて自分の説明体系を管理します。