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QT / 通読

黙想 / 分かち合い

1260 QT の本文を読み、個人の黙想、完了の記録、質問と分かち合いを残す流れを案内します。

Reflection

今日読んだ本文を自分の記録として残し、必要な質問は安全に分かち合います

1260 QT の黙想・分かち合い機能は、公開掲示板より先に個人の黙想記録を置きます。利用者は今日の本文を読み、観察、適用、祈り、完了の記録を残し、質問や公開の分かち合いが必要な場合は検収と回答の流れを経て安全に公開できます。

01

個人の黙想

各日ごとに自分の黙想を記録します。基本は非公開で、今日の本文の前に残した観察と適用は、次の巡りでも再び見られます。

02

完了の記録

今日のみ言葉を終えたかをチェックし、逃した日と続けて読んだ日を確認します。記録は負担を与えるよりも、再び始める位置を知らせるためのものです。

03

質問と分かち合い

本文を読みながら生じた質問や分かち合いは、すぐに全体公開しません。基本は非公開で保存し、公開が必要なときに検収と回答の流れを経ます。

Private First

個人の黙想は基本非公開です

1260 QT の最初の記録単位は利用者と日です。利用者はその日の本文について観察、適用、祈り、今日の決心を残せ、この内容は基本的に本人だけが見る記録として保存されます。

利用者ごとに一日 1 つの基本記録
観察・適用・祈りの作成
基本は非公開で保存

History

完了の記録と以前の黙想を再び見ます

1260 QT は 1,260 日後に再び同じ本文へ戻ります。だから過去の黙想は消える文章ではなく、次の巡りで再び出会う記録です。完了チェックと以前の黙想は、利用者がみ言葉の前を歩んできた流れを確認させます。

今日のみ言葉の完了チェック
逃した日の確認
以前のローテーションの黙想を再び見る

Questions

質問と回答は QT 著者と運営者が管理します

質問と回答の機能は、現在の日の QT コンテンツについて質問を残す流れです。基本は非表示で、QT コンテンツの著者や運営者が回答したあと、公開の可否を決められます。質問者も公開質問として残すか個人質問として置くかを選べる方向を準備します。

質問は基本非表示
著者・運営者の回答
公開/個人の質問選択

Sharing Policy

分かち合いは開いておきつつ、公開前に検収します

QT の分かち合いは参加を開いておきつつ、即時に全体公開しません。異端的コンテンツ、広告、悪意ある参加を防ぐため、個人の作成、非公開保存、公開申請、検収または通報に基づく管理の流れを置きます。

公開申請の流れ
公開前の検収
通報と非表示処理

Bible Reader Link

聖書通読と接続しつつ聖書ノートとは区別します

QT の黙想は聖書通読の本文と接続できますが、著作者別の聖書ノートとは別のサービスです。聖書通読ではその章や節と接続された QT の日を開け、QT 画面では同じ本文を聖書通読へ移動して原語、脚注、注解書を続けて見られます。

QT の日と本文の接続
聖書通読から QT へ移動
聖書ノートと名称を分離

Principle

分かち合いは開いておきつつ、公開は慎重に管理します

1260 QT は個人の黙想と共同体の分かち合いを一緒に収められますが、すべての文章を即時公開する構造では始めません。個人の記録を安全に保管し、公開コンテンツは著者と運営者の管理の流れの中でゆっくり広げていきます。