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QT / 通読

進度表

1 日目から 1,260 日目まで固定された聖書一巡りの進度表と、繰り返しのローテーション構造を案内します。

1260 Schedule

一日一段落、1,260 日で聖書を一巡りします

1260 QT の進度表は毎月変わる臨時の編成ではなく、1 日目から 1,260 日目まで固定された順序です。一日一段落ずつ黙想すれば、約 3 年 5 か月で創世記から黙示録まで一巡りし、最後の日のあとは再び 1 日目に戻って、生涯繰り返せる黙想のリズムを作ります。

01

固定進度表

1〜1260 日目の本文は固定されます。今日の日付に合わせてどの日を見るかだけを計算し、本文の順序自体は維持し続けます。

02

生涯ローテーション

1,260 日が終わると再び 1 日目に戻ります。同じ本文に再び出会い、以前の黙想と新しい黙想が積み重なります。

03

聖書通読との連携

QT の本文は聖書通読画面の本文データに接続されます。QT で読み、聖書通読では原語・脚注・注解書まで続けて見られます。

Fixed Days

1〜1260 日の固定日

各日には本文範囲、開始章節、終了章節、節数、進度表区間の情報が入ります。進度表が固定されているため、1 年後でも 10 年後でも同じ日は同じ本文を指します。

day_no: 1〜1260
passage_label: 表示本文
verse_count: 一日の節数

Today

今日の日の計算

運営の基準日を定めると、今日が何日目かを自動で計算します。計算方法は、基準日から今日までの経過日数を 1,260 で割った余りに 1 を加える方法です。そのため、どの日に始めても進度表は途切れず回り続けます。

基準日の設定
今日の日を自動計算
1,260 日単位の繰り返し

Reading Link

聖書通読との接続

QT は聖書通読とは別のサービスですが、同じ聖書本文を使います。聖書通読の章画面では、現在の章と重なる 1260 QT の日を小さなボタンで接続し、QT 画面ではその本文を聖書通読で開けるようにします。

章画面の QT 日ボタン
QT から聖書通読へ移動
原語・脚注・注解書と接続

Content

黙想コンテンツ

各日には基本の黙想文と質問、適用、祈りの流れを付けられます。コンテンツは一度書くと消える月刊 QT ではなく、同じ日に残り続け、次のローテーションのときに再び出会えます。

日ごとの基本黙想文
質問・適用・祈りの案内
次の巡りで再び出会うコンテンツ

Participation

個人の黙想と質問

利用者は各日に個人の黙想と完了の記録を残せます。質問と分かち合いは基本的に非公開保存を優先し、公開が必要な場合は検収や回答の流れを経て公開する方向で設計します。

個人の黙想は基本非公開
完了の記録
質問・分かち合いは公開前に検収

Name

なぜ 1,260 日か

現在の進度表は聖書全体を 1,260 の固定段落に分けて運営します。数字は預言の日付計算を主張するための名前ではなく、長い時間み言葉の前にとどまり、再び戻ってくる黙想のリズムを表すサービス名として用います。

聖書全体を 1,260 段落に分割
最後まで歩む黙想の旅
日付計算の論争に用いない

Principle

読んで終わりにしません。再び戻ってきます

1260 QT は一度消費して消えるコンテンツではなく、同じ本文に再び出会い黙想が積み重なる構造です。み言葉はそのままにあり、その前に立つ人と共同体の記録が深まります。